風俗嬢にも職業病があります

職業病とでも言うのだろうか?普段の生活の中で、ついうっかり仕事の癖が出てしまうことがある。前にテレビでやっていたのは将棋の棋士の話で、会計をする時に出す小銭を『将棋の駒』を持つ時と同じように指で挟んでしまうというものだった。 そこで考えてみたいのが風俗嬢の職業病についてである。他の職業と比べ、それが表に出てしまった時に恥ずかしい思いをする可能性が高いのが風俗系の仕事である。例えばこんなケースはどうだろうか?友人か彼氏が家に訪ねてきたとする。玄関のドアを開けてお出迎えの一言「こんにちはー○○です」と言う。何気ない場面であるが自分の事を源氏名で呼んでしまうのは、ありがちな失敗だ。これをすると、その瞬間に水商売系の仕事をしている事が他人に知られてしまうだろう。まぁ同性の友人くらいならともかく、親や彼氏だと取り返しのつかない事態に発展するので注意が必要だ。 実はこれには有効な対策がある。店で使う名前と本名を同じにするのである。本名が『愛』ならば店での名前も『あい』にするという具合だ。防犯対策の面で恐いと感じるかもしれないが、灯台下暗しとでも言うべきか意外と本名だとは気付かれないのでオススメの方法だと思う。